キンモクセイのかほり。

子どもの頃、実家に金木犀の木があり、この匂いが毎年秋を知らせてくれました。

というか、子どもの頃は金木犀の匂い⇒秋
ではなく、ただこの匂いは金木犀という木がオレンジ色になるとこういう匂いがする。という認識でしかなかった、、、

人の記憶の中で、嗅覚とは視覚よりも本能的に体に染み込んでいる。

小さい頃、父に抱かれ嗅いだ父の匂い。いつも抱きしめて寝てたぬいぐるみの匂い。実家の匂い。

あー、あの匂い嗅ぎたい。って今でも思う。
今気がついたけど、わたしってかなりの匂いフェチかも。

image